軽度の巻き爪に悪影響を及ぼす3つの悪習慣!今すぐ改善!

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軽度の巻き爪に悪影響を及ぼす3つの悪習慣!今すぐ改善!

足の爪のトラブルの中で巻き爪に悩む人は軽度や重度にかかわらず、日本人の10人に1人ほどいると言われています。軽度の巻き爪は足の指の爪が内側に巻き込んでいる状態で、痛みを伴わず日常生活は何の変わりもなく過ごせます。巻き爪になる原因は遺伝や靴のサイズが合っていないなど様々ですが普段の生活の中で知らぬ間に軽度の巻き爪に悪影響をもたらしている習慣があるのはご存じですか?そこで今回は軽度の巻き爪に悪影響を及ぼす3つの悪習慣についてご紹介します。

片足重心の姿勢で立つ

巻き爪を治すにはカラダのバランスを整えることも大切!という記事でもご紹介していますが、巻き爪になる原因として体の歪みも一つに挙げられます。体のバランスが悪くなりやすいのが片足重心の姿勢で立つことが習慣になっている人です。立ち仕事などで長時間立っているときに無意識にしてしまいがちですが、片足に全体重が乗りもう片方の足は休んでいる状態は骨盤など体全体を歪めることになります。そうすると、体重を支えている足に負担が大きくなり、巻き爪がさらに悪化してしまう可能性があるのです。まずは片足重心のクセを治して、両足に均等に負荷がかかるように立つことを心がけましょう。

爪先の細い靴を履く

2.爪先の細い靴を履く
パンプスやブーツなど女性が履くヒールのある靴は爪先が尖った靴が多いです。爪先の面積が小さくなるとその分足の指に靴が当たりやすくなり、巻き爪の足にさらに負担がかかって、巻き爪悪化を引き起こしてしまいます。おしゃれのためパンプスを履くのはいいですが、爪先の広いパンプスを履くようにするか開放感のあるサンダルか、たまにはスニーカーを履くようにしましょう。
休みの日は足の休息日にしてしまうのも良いと思いますよ!

週末は足の休息日です。週末はサンダルを履いたりフットスパで巻き爪の負担を軽減しましょう!

深爪にしてしまう

3.深爪にしてしまう
巻き爪の人がよくやってしまいがちな習慣として、深爪に切る行為も挙げられます。深爪にするとそのときは巻き爪が治るように感じますが、結局伸びてくると巻き爪になります。また、深爪するとさらに巻き爪悪化させる可能性もあるのです。深爪をすると爪の周りの皮膚が盛り上がり爪が伸びるときに障害となり爪が正常に伸びなくなります。そうなると深爪だった爪が皮膚に食い込んでしまいさらに悪化してしまうのです。そこでおすすめな切り方がスクエアカット。スクエアカットは爪を四角の形に切る方法で、両端を少し丸みをつけるとさらに巻き爪の予防になります。

爪の端を丸くするにはヤスリを使うと綺麗にできます。

その他、軽度の巻き爪を自宅で簡単に治す方法は巻き爪ブロックがおすすめです。こちらの記事をチェックしよう!

自宅で気軽に巻き爪を治すなら巻き爪ブロックがおすすめです。公式サイトからスマホで購入して自宅に届くだけです。今すぐチェック!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は軽度の巻き爪に悪影響を及ぼす3つの悪習慣についてご紹介しました。これらは特に女性の方が注意しなければならない習慣です。軽度の巻き爪なら自分で治すことができます。手軽にすぐできる巻き爪矯正グッズ「巻き爪ブロック」を利用するとより早く治すこともできます。さあ今すぐ始めましょう!