巻き爪は皮膚科で治してもらうことはできるの?

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メガホンを持つ女性

巻き爪は皮膚科で治してもらうことはできるのでしょうか。巻き爪や水虫などの足のトラブルに悩まされている人は男女合わせて日本全国で4人に1人と言われています。巻き爪に特化すると軽度の巻き爪も合わせると10人に1人、約1,000万人もの人が巻き爪の症状を患っていると言われています。巻き爪の個人差はありますが、自身で巻き爪に気づいていない人もたくさんいます。そこで今回は足を出す夏になって自分の爪が巻き爪っぽいと気づいた時の対処法について紹介します。

巻き爪は皮膚科で治せる

巻き爪は皮膚科で治すことができます。ただし、巻き爪治療に精通した専門医が常駐している治療院に通うことをおすすめします。しかし、実は巻き爪で治療院に通う必要があるケースはあまり多くありません。多くの巻き爪は巻き爪ブロックなどの自分で出来る改善グッズを使用すれば治すことができます。爪が内側に巻き込んで陥入爪になってしまい出血を伴う巻き爪になってしまうと治療院に足を運ぶほうが良いでしょう。

総合病院の皮膚科などを利用すると担当医によっては、巻き爪治療に精通していなくて抜本的な改善策を提示されないケースもあります。皮膚科よりも専門クリニックに足を運んだ方が良いでしょう。

どうして巻き爪になるの?

巻き爪になる原因はいくつもありますが、巻き爪と認定されてしまう状態として、水平で真っ直ぐな爪が内側に巻き込んでしまう現象を指します。内側に巻き込んだ爪を放置しているとさらに爪が内側に巻き込み、皮膚に爪が食い込み出血してしまいます。早期に改善できる巻き爪対処グッズとして巻き爪ブロックがおすすめです。

巻き爪の原因は遺伝、肥満による運動不足、靴のサイズが合っていない、爪を酷使するスポーツや仕事をしている、などが該当します。

巻き爪ブロックとは

巻き爪ブロックは、爪の表面にフックをかけて内側に巻き込んでしまう爪をバネの力で外側に引っ張るグッズです。痛そうな印象を受けますが、日常生活で装着してゆっくりと爪を矯正するグッズなので痛みなどはありません。巻き爪の進行状況が進みすぎていると装着時に痛みを感じる可能性もありますが、原則気にしなくても大丈夫です。巻き爪ブロックは認定機関に認可を受けた医療機器なので一度公式サイトをチェックしてみてください。3,000円台で購入できるのでおすすめです!

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まとめ

いかがだったでしょうか。巻き爪は皮膚科で治してもらうことはできます。ただし、巻き爪に精通した医師がいる巻き爪治療院や巻き爪クリニックに通うことをおすすめします。巻き爪に精通した医師が不在の皮膚科に足を運んでしまうと巻き爪の症状が改善できない可能性がある上に、時間を無駄にしてしまいます。必ず巻き爪治療を行っている病院を選択しましょう。また、巻き爪治療は保険適用外になってしまう可能性も往々にしてあります。爪から血が出ているぐらいの重症だったら巻き爪治療院をおすすめしますが、軽度の巻き爪だったら巻き爪ブロックなどで対処することをおすすめします。下記の記事で巻き爪ブロックについて詳しく紹介しているので合わせてチェックしてみてください!

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