巻き爪ブロックのサイズの選び方と購入のポイント

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巻き爪ブロックのサイズの選び方と購入のポイント

軽度の巻き爪を治すのに効果的な巻き爪矯正グッズとして「巻き爪ブロック」が今人気です。巻き爪になったら皮膚科と巻き爪専門治療院のどっちがいいの?の記事でもご紹介していますが、病院に通うほど重度でない症状の場合は巻き爪ブロックを使って自分で治療するほうが時間とコストを掛けずに済みます。ただ、いざ巻き爪ブロックを購入しようと思ってもサイズが4タイプあってどれを選べばいいかわからないという人も多いと思います。そこで今回は巻き爪ブロックのサイズの選び方についてご紹介し、購入のポイントも一緒にご紹介します。コスパが良い巻き爪ブロックを今すぐ購入!

巻き爪ブロックのサイズの選び方

自分の足の爪を測ろう

まずは自分の足の爪を測りましょう。爪のサイズを正しく測ることは最適なサイズの巻き爪ブロックを購入するためにとても重要です。測るのは爪の横幅。爪の端から端までを裁縫などで使用するメジャーで測りましょう。ものさしで測ると正確な長さがわからないのでおすすめしません。もし柔らかいメジャーがない場合は紙を用意して爪に紙を当て、紙に爪の端と端の幅のところに印をつけ、ものさしなどで測る方法もあります。もし、長さがちゃんと測れているか不安だという方や、ものさし・メジャーをどちらも持っていなくて測る手段がないという方は、爪の幅に貼って測れる「測定シール」を無料でもらえるので、請求するのもおすすめですよ。

サイズ表で自分の爪に合ったサイズを選ぼう

巻き爪ブロックのサイズは全部で4種類。自分に合ったサイズを正しく選びましょう。

SS
(初期の長さ12mm)
14mm〜16mm
S
(初期の長さ14mm)
16mm〜19.5mm
M
(初期の長さ17.5mm)
19.5mm〜23mm
L
(初期の長さ21mm)
23mm〜26.5mm

サイズを選ぶ時のポイント

このサイズ表を元に、どのサイズが一番適しているのか見て選ぶと失敗せずに購入することができます。ここで注意するポイントはSSサイズの16mmとSサイズの16mmのように同じ爪の長さで最適サイズが2種類あるという点。このようなケースの場合、サイズをどちらにすればいいか迷いますよね。そんなときのサイズを選ぶポイントは、”補正具の初期長さ”です。例えばSSサイズの初期長さは12mm、Sサイズの初期長さは14mmでSサイズよりもSSサイズのほうがバネを伸ばす必要があり矯正力も大きくなります。事実、4種類タイプある矯正力の中でノーマルタイプを矯正力を見ると、Sサイズは120g、SSサイズは240gと2倍も強くなります。そのため自身がどれくらいの矯正力を求めているかによって選ぶと良いでしょう。
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どれを選べばいいか悩んでいる人はフルセットを購入しましょう

どれを選べばいいか悩んでいる人はフルセットを購入しましょう
爪の食い込みなどで上手く爪の長さを測ることができない人や、実際に装着してからサイズを決めたいという人、右左の爪の長さが異なるという人も多いです。そんな人には巻き爪ブロックSMLフルセットで購入することをおすすめします。矯正力タイプはノーマルとハードの2タイプから選べますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は巻き爪ブロックのサイズの選び方と購入のポイントをご紹介しました。巻き爪ブロックのサイズは4種類。単品でも購入することができ、全サイズの入ったフルセットでも購入することができます。自分に合ったサイズを見つけて、早く巻き爪を治しましょう!巻き爪ブロックを使えば理想の綺麗な爪に近づけますよ!

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